あくまでも余市町前浜産にこだわり、朝獲れたての新鮮素材にこだわり、素材の味を生かした調理法にこだわりました。
ネタの活きはもちろん、余市町前浜の魚一つひとつに対して一番上手い食い方を追及していきます。
一度いらして下さい。
積丹半島の余市町に暖簾を上げて早30年。活きの良さと味にうるさい地元の方々にご愛顧頂いて参りました。
この長きに渡りお鮨を握らせて頂きましたのも、地元の皆様はもとより各地域からお越し下さいました皆様方のご支援によるものと心より感謝いたしております。
当店の30周年に際し、ホームページを開設することと致しました。これにより、なかなか余市まで来ることが出来ない皆様へ、
最新の情報をお伝えして参りたいと共に、もっと多くの皆様に余市町の良さ、本物の味をお伝えして参りたいと思っております。
これからも変わらぬご愛顧とご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。
| 営業時間: | AM10:00〜PM9:00 |
| 定休日: | 木曜日 |
| 住所: | 〒042-0022 北海道余市郡余市町沢町2丁目18番地 |
| 電話: | 0135-22-6364 |
| E-mail: | kiku.susi@gmail.com |
アンコウには本アンコウ(キアンコウ)とアンコウ(クツアンコウ)があり、築地で最も高値で取引されるアンコウが積丹沖で獲れる本アンコウ(キアンコウ)です。
この本アンコウを追いかけてテレビ番組の「どっちの料理ショー」が積丹を訪れ、アンコウを美味しく食べさせてくれるお店として余市町「菊鮨」が放映されました。
常に本物の味だけをお客様に味わっていただく大将のこだわりは、本州のお客様の心をつかんで離さないと自負しております。
鮨ネタは余市町前浜物にこだわり、素材の持つ味わいを最大限に生かした調理法のため、いつでもそれが食べられるわけではありません。
アンコウ鍋もその一つです。冬だからと言っていつでも食べられるだろうと思ってもそれは無理!アンコウが水揚げされたときに限ります。
しかも、大将が納得したアンコウしか使いません。そんなアンコウ鍋を一度味わってみては如何ですか。
味噌ベースの秘伝スープに白菜・たけのこ・春菊・えのき・じめじ・さやいんげん・ねぎ等の具材といっしょにアンコウを入れて煮込みます。
コラーゲン豊富なプルプルとした身と濃厚秘伝スープとの相性は抜群です。時間がたつとともに身・アンキモ・アラから染み出したエキスがスープに深みを与えていきます。
閉めは旨みたっぷりスープで作ったおじやです。スープの染み込んだおじやにとき卵をまわしていただきます。完食です。
※価格はアンコウの仕入れ値によって変動します。目安:お一人様 2,000円〜2,500円
※2人前から承ります。
余市町前浜で水揚げされた魚にこだわっています。素材のもつ味を壊さないで召し上がって頂くことが一番!と考えています。
そのことにより、札幌や東京のおすし屋さんで味わうことの出来ない魚を食べて頂きたい。そして、どこでも食べることが出来る食材でも一味違う、
これが本物の味ですか・・・と言わせてみたい。これが私の余市町前浜へのこだわりです。
素材の味を壊さず食べて頂くために・・・
烏賊には地物の山わさび、鰤には、地物の大根のおろしなど、地物・地元の食材をあるときには、使うこと。
余市にこだわれる食材に関しては、なるべく一体感を持てる組み合わせで、提供していきたいと考えております。